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横浜のオーダースーツ「BESPOKE.I」の店主アイハラです。

さて、防シワ服地についてご紹介しておりますが、本日はダイドーリミテッドのコンフォートコレクションからになります。

ダイドーリミテッド コンフォート No.1

同社の従来素材と比較して20%のシワ回復力を持つとされる当コレクション。しっかりとした質感とソフトなふくらみ感が特徴です。どちらかというと、ブリティッシュ系、トラッド系に合いそうな素材です。コレクション全体を眺めてもオーソドックスでトラディショナルな柄が多く、上質で落ち着いたコレクションになっています。価格もそれ程高くないので、中級クラスとしては実にバランス良くまとまったコレクションだと思います。

写真の素材ですが、ミディアムグレーに細い白のウィンドウペン。2.8×3.5cmという小さめのチェックになりますので、大柄がお好きでない方にも比較的着用しやすいのでは無いでしょうか?

チェックで気を付けなくてはいけないのが、やはりチェックの大きさと柄の目立つ度合いでしょうか?特にパンツを気にしてください。通常、生地を選ぶ時に肩に生地を当ててイメージを膨らませて頂くのですが、チェック柄のジャケット部分をイメージするだけではなく、脚にも生地を当ててパンツの出来上がりもイメージしてください。以外とジャケットだけならそれ程でも無いのに、上下になると少々派手過ぎるという場合があります。

ところで、最近はまたチェック柄が増えてきました。以前よりチェック柄は流行が長続きしないのが、たまに傷ですが、個人的にはチェック柄は好きですね。次回からはチェック柄を少しご紹介することにします。


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さて、ガッチリ感のある服地という事でご紹介を続けていますが、こちらのコレクションを忘れていました。
ドーメルのボヤージ・プリヴェです。

ドーメル ボヤージプリヴェ No.1

ウェイト300g。さほど重くはありませんが、コシが強くカッチリとしています。強燃糸と呼ばれる文字通り非常に強く撚った糸を使用する事によりカッチリとした質感となんと言ってもシワになりにくいという特性を持ち合わせます。その特性より「TRAVEL CLOTH」と位置づけているようで、長時間の乗り物での移動時着用や折りたたんだ状態での運搬にもクシャクシャにならない事を売りにしています。

ドーメル ボヤージプリヴェ バンチ


見本の小さい生地で見ていると一見ざっくりとしているので判りづらいのですが、仕立上がりは程よくソフトな艶もあり、エレガントさを出す事も忘れていないようです。

ところで、写真の生地ですが、一見グレーの濃淡だけのストライプのようですが、濃いグレーは微妙にパープル掛かっています。ドーメルらしい素敵な色合いです。

ドーメル 2008AWコレクションの詳細はこちら



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さて、今回も太目の糸を使用したふくらみ感のある素材のご紹介です。国内ブランドからのご紹介になります。

中外毛織 ブリティッシュミックス No.1

中外毛織のブリティッシュMIXになります。記憶が正しければ、シェットランドウールをブレンドしていたという事だったと思います。シェトランドウールというとセーターなどを思い浮かべますが、太目のざっくりした羊毛ですね。
ウェイトは記載されていないので正確にはわかりませんが、それ程重量感はありません。シンプルな平織りですが、太めの糸の立体感と杢糸のクラシカルさが素敵です。また、この黄色のストライプがクラシカルな織りの中にモダンでアーバンなテイストを付加してくれますね。
比較的お求め易い価格でお仕立できるのも魅力です。


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さて、前回のユーロテックスに続きガッチリ感のあるもの、という事でのご紹介です。
今回はドーメルよりスポーテックスヴィンテージになります。

ドーメル スポーテックス・ヴィンテージ No.1

太目の黒白の糸で縦横が織られたクラシカルな柄。全体的には少し枯れた感じのあるグレーのベース色にエンジと黄土色の細かなネップが散りばめられています。画像では確認しづらいでしょうか?このネップがよりクラシカルさを強調してくれ、ブリティッシュテイストを際立たせてくれますね。
ネップというとジャケットをイメージしますが、こちらの素材はそれ程ネップも目立ちすぎませんし、個人的にはスーツ、できればスリーピースで仕立てるのをお勧めします。
落ち着きがある。かといって渋すぎない。さりげなく冬のお洒落を楽しんでいる。といった印象になるのでは無いでしょうか?

ところでこのスポーテックスヴィンテージというコレクション。オリジナルは1922年にスポーテックスという名前で発表されています。当時のコンセプトとは、ずばり「スポーツ用」。耐久性と快適性を追求したこの服地は、プロゴルファー達に着用され、その後英国紳士の間で正装用素材として愛用された大ヒット素材だったそうです。現行のものと比べるとずっとウェイトのあるものだったものを、現代風に改良、軽量化したのがこのスポーテックスヴィンテージになります。
380g。現在ライトウェイトの素材が多い中、このウェイトでも十分にしっかりとした質感を感じさせてくれますね。こちらも是非ブリティッシュテイストにお仕立ください。


ドーメル 2008AWコレクションの詳細はこちら


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さて、ここまで比較的ウェイトの軽めの秋服素材が多くなってしまいましたので、この辺で少々ガッチリ感のある服地をご紹介していきたいと思います。

ガッチリ感のある服地といえば、先ずはユーロテックスでしょうか?ユーロテックスの中でもこれからの時期に最適な比較的ウェイトのあるコレクション「プロフェッショナル」からご紹介いたします。

ユーロテックス プロフェッショナル No.1

ウェイト380g、SUPER120's。実にトラディショナルでコンサバティブなグレーのチョークストライプ。表面も特に際立った艶があるわけでもなく、このような画像でご紹介するには「面白味」というものには欠けるのかもしれません。
しかしながら、ユーロテックスの最大の特徴である打ち込みの高い張り感があり、それがまさにこの生地の特徴でしょう。クシャと握った手を押し戻すような感覚のこの張りは、なかなか他では味わえません。非常に仕立栄えのする生地ですね。ブリティッシュ好きにはたまりません。
と、言いながら。。。実はこの生地はイタリアで織らせているのだそうです。ちょっと信じがたいのですが。
ユーロテックスは基本的にはイギリスにてそのほとんどの服地を織らせているのですが、同社の新たなる挑戦と位置づけられたこのコレクション。イタリアブランドが企画したmade in Italyのブリティッシュ服地といったところですね。なにか不思議な感じがします。
いずれにしろ昨今のブリティッシュ回帰の流れの中で、よりブリティッシュ指向を極めるのであれば、是非、このような素材でお仕立して欲しいものですね。
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