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横浜のオーダースーツ「BESPOKE.I」の店主アイハラです。

さて、続けて極細番手の服地の紹介となりますが、本日ご紹介するのは以前にもご紹介しましたドーメルのキルギスホワイトになります。
キルギスホワイトはカシミヤとウールのあいのこで両者の特徴を持つという珍しい動物ですが、そのキルギスホワイトの毛とSUPER140'sの極上ウールをブレンドしたキルギスホワイト・スーティング。その艶感は息を呑むような凄みがあります。

ドーメル キルギスホワイト No.2

こちらは店舗に陳列している服地になりますが、この服地がドーメル社より届いた時にはまさしく息を呑みました。繊細でありながら深い重厚な凄みのある艶。届いたその日は仕事の合間に何度も何度も生地を眺めてしまい、一緒に働いている妻に呆れられてしまいました。。。
触った感じは少々薄いのですが、その外見と薄さからは想像が出来ない程しっかりした質感があります。生地を端を持って軽くはためかせてみると「パリパリッ」とした上質な音が聞こえてきます。
ところでデザインもとても素敵です。凹凸感のある織りのストライプと薄いブルーのストライプ。そしてなんと言っても茶のストライプに散りばめられた細かなネップ。実にお洒落です。柄そのものはそれ程大柄ではないので、織りは凝ってはいますが派手な柄ではありませんね。

参考になるか判りませんが、キルギスホワイトの原毛の写真をアップしておきます。

ドーメル キルギスホワイト YARN

写真の横になった”6”の数字の両脇の縦線間が1cmになります。
非常に細い事がおわかりになって頂けると思います。見た目にはほわほわ、さらさらしたように見えますが、触った感触はしっとりとすべすべしています。
触ってみたい方がいらっしゃいましたらご来店の際、お申し付けください。


ドーメル 2008AWコレクションの詳細はこちら

ドーメル キルギスホワイトの詳細はこちら

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昨日に引き続きドーメルのコレクションからのご紹介です。
「キルギスホワイト」
キルギスという動物はご存知でしょうか?
カシミヤと羊を掛け合わせた動物です。
詳細はこちら↓
キルギスホワイトについて

キルギスホワイト_1

さて、ドーメル社一押しのこのキルギスホワイト。
先ず特筆すべきはやはりこの艶でしょう。
艶の美しい事で知られるアマデウス(昨日ご紹介)と比較しても、その繊細さは語るまでもありません。繊細でありながらシャープさも感じられるこの艶はカシミヤとsuper140'sの極細番手のウールを使用した事により成せる技なのでしょう。
ドーメル社が語っているように、この混率は実は我々の計り知れない研究の賜物なのかもしれませんね。
280gという少々冬服には薄めの素材ですが、繊維の特性上保温性も高いのでしょう。
意外と真夏以外は使用できそうな素材です。

写真のグレーにピンクのストライプ。
ファンシーさがでる組合せですが、この艶のせいで全くそのような感じがしません。
実に高級で重みさえ感じます。

相変わらず写真ではこの艶感がお伝えできないのが悔しいです。
写真の腕前を上げたいです。。。

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まとめ




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