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横浜のオーダースーツ「BESPOKE.I」の店主アイハラです。

さて本日も前回に引き続きドーメルのスポーテックスヴィンテージからのご紹介です。
本日は無地の濃紺になります。

ドーメル スポーテックス・ヴィンテージ No.2

最近はブリティッシュの流れからか、このような太目の糸を使用した少々ざっくりとした、ふくらみのある生地が人気です。細番手の滑らかなものと比較すると重厚感がありますね。さらに張りのあるこの素材は仕立上がりの立体感もでてきますので、よりカッチリとした感じがします。そういえば少し前から、夏素材でもモヘアを使用した2PLYとか3PLYといわれる複数の糸をより合わせて織るざっくり感のある生地が密かにブームになっていますが、その流れもあるのでしょうか?

画像の濃紺ですが、縦糸にネイビー、横糸にミッドナイトブルーを使用しているので、より奥行きのあるふくらみ感がでています。スーツの他にも紺ブレとしても仕立てたい素材ですね。


ドーメル 2008AWコレクションの詳細はこちら


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さて、前回のユーロテックスに続きガッチリ感のあるもの、という事でのご紹介です。
今回はドーメルよりスポーテックスヴィンテージになります。

ドーメル スポーテックス・ヴィンテージ No.1

太目の黒白の糸で縦横が織られたクラシカルな柄。全体的には少し枯れた感じのあるグレーのベース色にエンジと黄土色の細かなネップが散りばめられています。画像では確認しづらいでしょうか?このネップがよりクラシカルさを強調してくれ、ブリティッシュテイストを際立たせてくれますね。
ネップというとジャケットをイメージしますが、こちらの素材はそれ程ネップも目立ちすぎませんし、個人的にはスーツ、できればスリーピースで仕立てるのをお勧めします。
落ち着きがある。かといって渋すぎない。さりげなく冬のお洒落を楽しんでいる。といった印象になるのでは無いでしょうか?

ところでこのスポーテックスヴィンテージというコレクション。オリジナルは1922年にスポーテックスという名前で発表されています。当時のコンセプトとは、ずばり「スポーツ用」。耐久性と快適性を追求したこの服地は、プロゴルファー達に着用され、その後英国紳士の間で正装用素材として愛用された大ヒット素材だったそうです。現行のものと比べるとずっとウェイトのあるものだったものを、現代風に改良、軽量化したのがこのスポーテックスヴィンテージになります。
380g。現在ライトウェイトの素材が多い中、このウェイトでも十分にしっかりとした質感を感じさせてくれますね。こちらも是非ブリティッシュテイストにお仕立ください。


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