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オーダースーツ「BESPOKE.I」の店主アイハラです。

前回に引き続き今回もゼニアのヴィンテージ生地をご紹介致します。

エルメネジルド・ゼニア ヴィンテージ No.2

こちらはブルーのウィンドウペーン。織のオーバーペーンが入っています。
やはり非常にガッチリとした質感は、イタリア生地ながらブリティッシュっぽく仕立たくなりますね。
こちらはジャケットでお仕立するほうが良いと思いますが、上下で仕立てても面白いかもしれません。

さて前回も触れました、このヴィンテージ生地をコレクションしているDAVOLI(ダボリ)というイタリアのマーチャントですが、あまり馴染みのないマーチャントだと思います。それもそのはずで今迄は基本的にイタリアのベルヴェストを始めとした高級プレタに生地を供給する事に特化していたそうです。それが今年の春夏よりオーダー向けカットレングスサービスを始めました。他にもなかなかおもしろいコレクションを出しておりますので追々ご紹介していきたいと思っています。

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オーダースーツ「BESPOKE.I」の店主アイハラです。

さて、このブログを立ち上げてから3日間はどちらかというと繊細なファブリックをご紹介してきましたが、今日はガッチリとしたヴィンテージ生地をご紹介いたします。

ヴィンテージ生地とは、その名の通り年月の経った服地の事で、現在の自動織機では出せないガッチリとした風合いが特徴です。当然ヴィンテージ物なので数に限りがあります。

そんなヴィンテージものの中から、ゼニア(Ermenegildo Zegna)のヴィンテージ服地を紹介。

ゼニア ヴィンテージ No.1

イタリア服地というととても柔らかいイメージがありますが、さすがにヴィンテージもの!非常にがっちりとしています。また、この枯れた感じの色合いもたまりません。この色柄であれば、ジャケットでもスーツでもいけますね。因みに20年以上は経っているものだそうです。

これはダボリ(DAVOLI)というイタリアのマーチャントが所有している服地で、イタリア服地を中心としたヴィンテージものを集めたコレクションに入っています。ヴィンテージ物ですので当然なのですが、DAVOLI社にもそれ程たくさんは所有していないようです。在庫が切れ次第、もう手に入らない可能性が高いです。

興味のある方はお早めに!!


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まとめ




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